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普段仕事やクラウドソーシングのコンペなんかでロゴを作ったりするのですが、結構ロゴって簡単そうに見えて色んな要素を含めなきゃいけなかったりで、
意外と難しいんですよね。
逆に頼まれる時もほぼお任せだったり、ざっくりしたイメージだったりで頭を悩ませることも…

 

このブログを読まれている方の中にもロゴの制作に携わっていたり、もしくは会社を経営している方で外注は費用が掛かるから作ったことはないけど、できれば自分で作ってみたい!と思っている方もいたりするかもしれませんね。

 

今回は僕が普段ロゴを制作するにあたって気を付けていることや、制作する際のポイントなど紹介していきます。
自己流の所が多々あるため、一般的ではない考え方や方法だったりするかもしれませんので、参考にするかは自己判断でお願いします(笑)

 


 

そもそもロゴって何?何のために必要なの?

ロゴとは、「ロゴタイプ」の略で、会社とか商品のイメージを形にしたシンボルみたいなものです。

と、ネット上で説明があります。

 

いわば顔のようなものなので、販促物や名刺、各種メディアなど人の目に触れることが多くなるため、とても重要性が高いものです。

 

よく制作会社などの依頼時の料金表などを見ると1つのロゴデザインでうん万円もして「高い!」と思ってしまいますが、

今後の使用頻度や重要性を考えると妥当な値段なのかもしれませんね。(安く抑えるに越したことはありませんが・・・)

 

ですので、もしプロの方やクラウドソーシングなんかに依頼を検討されている方は、自分のロゴの理想や考え、押さえてほしいポイントなど惜しみなく提案したほうがいいです。

理想通り、もしくはそれ以上のものが仕上がるかは制作者との打ち合わせと技術、フィーリングにもよると思いますが、情報共有は多ければ多いほどいいですね!

 

 

ロゴは一般的にシンボルマークタイプ(文字)を組み合わせた、もしくはどちらかのみを使用するパターンが基本です。

 

 

マーク+文字

 

マークと文字を組み合わせたものは、マークで会社のイメージや事業内容などを象徴+文字で社名の印象付けという形になるので、わかりやすく一般的な使われ方ですね。

 

 

タイプ(文字)のみ

 

次にタイプ(文字)のみで形成されたパターン。

これは文字のみでブランドを象徴する必要があるため、特に文字の可読性や配色に気を配らなければいけないです。

 

ダジャレではないですが、なんとなくこのタイプに電気機器メーカーが多い気がしますね・・・(笑)

 

 

 

マークのみ

 

逆にマークのみのロゴもあります。

制作時からマークのみ!ということはまずないと思いますが、文字がなくても認識されている場合や、シンプルに印象だけを与え、かつ思い起こしてほしい際に使われていますね。

認知度が高い会社や商品などでよく見かけますね。

会社や商品を象徴するのはこれ!というようなもの、例えば動物や物、頭文字など、シンプルそうに見えてポリシーや思いが凝縮されているので深いです。

 

知名度がないのにマークだけがあってもロゴとしては成立しないので、新規での制作の際にはこれ単体では効果を発揮しにくいかもしれませんね。

 

 

マーク自体に文字が組み込まれている場合はそれのみでも効果がありますが、形状が正方形だったり丸だったり、名刺などの文字とのレイアウトの際に使いにくいことが多いので、やはり使いやすいロゴの理想としてはマーク+文字のもので、かつそれぞれ独立した形でも使えるものが理想です。

 

 

 

 

次回は制作する時のポイントやコツを紹介します。

 

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